ウクレレショップ ウッドマジック トップページに戻る
トップウクレレ・アクセサリーCD・DVD楽譜・書籍通信販売リンクインフォメーションアクセスプライバシーポリシー

カニレアカニレア
バレーメイドバレーメイド
カマカカマカ
コアロハコアロハ
セニーザセニーザ
ティーズT'sウクレレ
ダ・シルバダ・シルバ
アイランド・ウクレレアイランド
コオラウコオラウ
GストリングGストリング
ア・ヌエヌエア・ヌエヌエ
ハイリバーハイリバー
ケリイケリイ
アイランダーアイランダー
ウクレレサイズ別在庫一覧

初心者のためのウクレレQ&A

ご注文フォームが別ウインドウで開きます。

お問い合わせはこちらからどうぞ

通信販売のご利用方法


SINCE July.2005
ウクレレの各部名称
■予算はどれぐらい?

数千円程度のものも出回っていますが、クオリティ的にはあまりおすすめはできません。やはり最低でも¥10000台〜、
¥20000台になるとかなり選択肢もひろがるので、おすすめです。あと必要であればケース、
教則本、チューナーなどの小物で数千円〜1万円前後のご予算をみておくと良いと思います。
■値段の違いって?

同メーカーならまずは材料コストの違いですね。いわゆる虎杢(カーリー)など木目によってもグレードがあります。
また、後述しますが合板と単板でも違います。あとは楽器の装飾の有無や、輸入品はやはり多少割高です。
あと手工品などで少量生産の楽器はやはり高めです。もちろん楽器のサイズによっても違いますね。
■合板と単板って?

薄い板を数枚重ね合わせてあるのが合板(ラミネイト又はプライ)、重ね合わせてない一枚板が単板(ソリッド)です。
ものすごく大雑把に言うと¥30000以下は合板、それ以上は単板がほとんどです。
(メーカーやサイズによっても違いますのであくまで参考までに・・・)
もちろん楽器としては単板が良いのですが、だからといって合板は音が悪いというわけではないので、
ご予算に合わせて楽器の音を聴いてみることが大切です。
■日本製とハワイ製?

正直言うと、値段相応に作りもしっかりしていて安心して使えるのは日本製ですが、
楽器はやはり趣味のものですから、ウクレレの本場ハワイ製は色んな意味で魅力があります。
○○製だから良いとか悪いとかよりも、○○製という事も含めて自分が気に入った楽器を選ぶ事が大事です。
■ハワイ製は調整が必要?

なかには多少手を加える必要があるものもありますが、ほとんどのものは問題なく演奏する事ができます。
ある程度名の知られたメーカーのものであれば、とくに大掛かりな調整は必要ありません。
もちろん通常使用するにあたって差支えがあるような場合には、弦高調整等かんたんな作業は施す場合もあります。
■スタンダード?コンサート?テナー?

ウクレレのサイズ、大きさの違いです。原則として全てチューングは同じです。
また、チューニングが違うのであまりポピュラーではないですが
さらにサイズの大きなバリトンというのもあります。
日本ではウクレレというとスタンダード(ソプラノ)を想像する方が多いと思いますが、
最近のハワイなどではテナーが主流になってきています。
国内でもコンサート、テナーサイズを使う方も増えていますので、これから始めようという方でも
コンサートやテナーを選択肢に入れてみるのもいいかもしれません。
スタンダード、コンサート、テナー
■コア?マホガニー?

最近はコアやマホガニー以外にもたくさんの種類の材料が使われていますが、
やはりウクレレでは一番ポピュラーな材料はコアとマホガニーですね。
ハワイの老舗カマカをはじめ、ほとんどのハワイのメーカーが使用しているハワイアン・コアは
様々なバリエーションのある木目も美しく、カラッと明るい音色が特徴です。
マホガニーはマーチン社などに代表され、ギターではポピュラーな材料です。
音量があり太くふくよかな音色は、コアとはまた違った魅力があります。
ハワイアン・コア&マホガニー



■ウクレレ弦について

ウクレレ弦の取替え時期は、弾いている頻度にもよりますがおおよそ6ヶ月〜12ヶ月が目安です。
もちろん1年以上替えなくてもさほど問題はないですが、ピッチも不安定になりますし音に張りもなくなります。
オーソドックスなブラックナイロン弦は種類も多く、コロコロと乾いたウクレレらしい音色といえます。
低価格で品質も安定しているGHSなどはおすすめできます。他にはHiloStrings、KAMAKAなどがポピュラーです。
ナイルガットと呼ばれる白い弦が特徴的なアクィーラは、音のまとまりが良く音の伸びもあるのでソロ演奏にはピッタリです。
フロロカーボンの弦はパリッとした粒立ちのいい音が特徴で、よく前に出る音色と言えるでしょう。
ウクレレは弦を替える事でずいぶん音色が変わりますので、いまひとつ音が気にいらない、という方や
最近チューニングが不安定・・・などの場合、まずは弦を交換してみることをおすすめします。
■LOW−Gについて

LOW−Gセットも発売されていますが、基本的には4G弦だけ取り替えればOKです。
通常はクラシックギター用4D弦(巻き弦)を流用しますが、最近はプレーンな弦(フロロカーボン弦)も
発売されています。交換にあたって、まれにナットの溝やブリッジの溝や穴を多少加工しなければならない
場合もありますが、ほとんどの場合はそのまま張り替えられます。
チューニングは通常の”G=ソ”から、1オクターブ低い”G=ソ”になります。
LOW−Gに替えてもコードの押さえ方や弾き方などは基本的に一緒です。
音域が広くなりますので、ソロ演奏向きです。伴奏などのコードプレイには通常のHI−G、
ソロ演奏にはLOW−Gと使い分けている方も多いと思います。
LOW-G
■弦の張り方について

ウクレレには基本的に3種類のブリッジタイプがあり、それぞれ弦の張り方が少しづつ違います。
最初は古い弦を取り外す時に、どのように張られて(固定されて)いたのか観察してみるとわかりやすいと思います。

■ひっかけるタイプ
一番シンプルでオーソドックスなタイプです。弦を結んで、結び玉を穴に押し込み溝にひっかけるだけなので
とくに難しいことはありません。たまに古いウクレレなどで、溝が広くなり過ぎていて結び玉が抜けてしまうような
場合がありますが、その場合は結び玉を2重3重に大きめに作って対応します。

■結ぶ(縛る)タイプ
コンサートやテナーに多いタイプです。タイ・ブリッジなどと呼ばれます。結び玉を作るようなことはなく
穴に通した弦を縛るような要領で固定します。一見難しそうですが、一度覚えてしまえば上記のひっかけるタイプと
同じぐらい簡単に出来ます。

■ピンで固定するタイプ
ピン・ブリッジと呼ばれ、フォークギターなどと同様のタイプです。基本的には結び玉を作って、穴の中に入れピンで固定するだけなのですが、
この時、結び玉がピンの先にひっかかった状態だと、チューニングすると弦に引っ張られピンが飛び出してしまいます。
ですので、図にあるように結び玉は表板の裏側にひっかかるようにし、ピンは結び玉をその位置に固定するためのガイド的役割です。
正しい位置に結び玉がひっかかっていればピンはあまり強く押し込む必要はありません。
このブリッジの場合は結び玉は大きめに作るのが(1弦や4弦などの細い弦はとくに)コツです。
ピンブリッジ イメージ図

■ペグの巻き方
基本的にペグの穴に通した弦をもう一度通して、ペグを回しシャフトに3〜4回程度巻きつける感じです。
ウクレレを正面から見て、1弦2弦は時計回り、3弦4弦は反時計回りになるように巻きます。(ペグの位置により例外もあります)
巻き数が多すぎてグチャグチャにならないように、シャフトの上側から下側にきれいに巻かれるように心がけてください。
ギヤ式ペグの場合は画像のように「ストリング・ワインダー」を使うと楽々です。

交換直後は弦はどんどん伸びますので、チューニングが安定するまでは何度でもチューニングを繰り返しましょう。
ウクレレ弦のご購入はコチラからどうぞページ↑に戻る



■ウクレレ用ペグについて

ウクレレのペグ(糸巻き)は重要な部分です。「ウクレレはチューニングが合いづらい、合わせるのが難しい」
など言われますが、ペグが原因の場合も少なくありません。それでなくてもウクレレは特性上チューニングが
合いづらい、安定しづらい楽器ですから、チューニングがスムーズに出来なくては演奏する気も失せてしまいますね。
比較的楽に交換できるパーツですので、安価な造りのペグが付いているような楽器は性能の良いペグに交換してしまいましょう。
■フリクションペグ

一般的にウクレレに良く使われるペグです。ギヤなどの機械的な仕組みはなく
シンプルで軽量ですが、それゆえ使いこなすには慣れとコツが必要になります。
固さ調節用のネジが付いているのですが、逆回転しない(ゆるまない)ようにするためにネジを締めると
微妙なチューニング時に固く動きづらくなってしまいますし、逆に動きやすいようにゆるめると、
今度は弦の引っ張りに負けてチューニングが下がってしまいます。適度な状態に調節しても、
しばらく使っているうちにまたゆるむ事もあります。「軽量」という事以外にはあまりメリットのないペグですが、
昔からウクレレに馴染んでいるプレイヤーはこのタイプのペグにこだわっている方もいらっしゃいますね。

■ギヤペグ

最近多く見かけるギヤ式ペグは、そもそもほとんどのギターに使われており、
その構造上弦の引っ張りにより逆回転する事(ゆるむ事)はなく、ギヤ比がある事で微調整もスムーズに行えます。
フリクションペグのようにネジを締めたりゆるめたりなどの調節も不要です。
弦テンションの強いテナーサイズなどは、ほとんどのメーカーがこのタイプのペグを使用しています。
ネック側が少し重くなってしまう事を嫌う方もいらっしゃいますが、オープンギヤ・タイプ(歯車が見えているタイプ)
のペグだとそれほど極端に重くなるわけではないですし、それを補ってチューニングのしやすさと安定感は圧倒的ですので、
最近はソプラノからテナーまで全てのモデルにギヤ式ペグを標準装備するメーカーも増えています。

ウクレレのペグ交換おまかせください。直接お持ちいただければ最短30分程度で交換いたします!工賃参考はこちら
ウクレレ用ペグのご購入はコチラからどうぞページ↑に戻る


トップウクレレ・アクセサリーCD・DVD楽譜・書籍通信販売リンクインフォメーションアクセスプライバシーポリシー
CopyLight WOODMAGIC Allrights Reserved 2012